乾燥肌のかゆみがエタノールコットンで改善した

思春期の頃からアトピーに悩まされており、全身がかゆくてかゆくて悩んでいました。ステロイドや保湿剤など病院から処方された薬を塗ってもなかなか改善しませんでした。でも、これがエタノールをしみこませたコットンで皮膚をふいて、軽く保湿をすることで軽減されました。
大学を卒業して就職した先が介護施設でした。変則勤務や入浴介助もあり、もともと乾燥肌のわたしは夜勤のストレスなどもあって、アトピーが悪化してしまいました。アトピーはまず、汗のかきやすい首まわりから始まり、じわじわと下半身にまで広がっていき、最終的には顔にまで真っ赤になってカサカサ肌になりました。病院から処方されたステロイド剤を塗ってもそのときだけはよくなるものの完治しませんでした。思い返すと、一番の原因はストレスかなと。次に食生活であったと思いますが、最終的には仕事を休職、退職することで完治しました。さまざまな治療をチャレンジするなかで、効果があったのがエタノールコットンです。薬局・ドラッグストアに売っているエタノールで好きな割合で水で希釈します。原液だと脱脂効果がありすぎて痛いかもしれませんので、自分の肌にあわせて調整してください。それを脱脂綿に含ませ、痒みのあるところをふきとるだけで、これだけでさっぱりします。汚れがごっそり取れることもあります。新陳代謝が活発な証拠ですが、こんな汚れた皮脂の上から薬を塗ってもあまり効果を得られないと思いました。エタノールでサッパリさせ、簡単に保湿剤を塗ることで、ステロイド剤を塗っていたときよりもアトピーが軽減した体験談です。
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