妊娠高血症にならないように糖質制限

妊娠中は今までのような生活ができないストレスから毎日、チョコレートなどの甘いものをたくさん食べていました。妊娠中に甘いものを食べ過ぎるのは、むくみを起こしたり、高血圧になるのでダメだと知っていたのですが、それで病気になるわけではないと浅はかな考えでいました。
妊娠後半の妊婦健診で血圧が普段97のところが、なんと140まで上がってしまいました。急きょ看護士さんと面談になりました。最近の食生活などを面談され、チョコレートなどの甘いものを食べていると話したら、それはダメですと強く言われてしまいました。
赤ちゃんにも甘いものの糖分や塩分がつたわってしまっていることや、お菓子の食べ過ぎで体重が急激に増加していっているため下半身がかなり太り、44kgあったのが64kgと20kg増になっていました。
これ以上増加してしまうと、赤ちゃんが産道から出てこれなくなると言われ、このまま高血圧が継続すると、妊娠高血圧や妊娠中毒になってしまうと注意されました。
さらに早期胎盤剥離といって、早期に胎盤が剥がれてしまい大量出血になると話されました。
そうなってしまうと、母・子どもともに危険で、下手したらどちらも助からないケースがあるそう。
それを聞いたとき、ようやく自分が危険な状態にあると気づきました。
それから血圧計を買って、毎朝記録をして病院に提出し、血圧が下がったことを確認してもらい、
栄養を取るよう気を配りました。
そして無事元気な男の子を出産することができました。
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